【過去最低】2011年卒大学生の就職内定率
厚生労働省と文部科学省は18日、2011年春に大学卒業予定者の就職内定率(昨年12月1日現在)が、68.8%と発表。
これは、調査を開始した1996年以降、過去最低の数値。
前年同時期を4.3ポイント下回るなど、2年連続で過去最低を記録しました。
◆↓ 「平成22年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成22年12月1日現在)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000010f10.html
2011年01月19日 10:00
会社説明会実施「大学3年生の12月以降」
日本経団連は12日、選考に先立つ会社説明会などの「広報活動」を、大学3年生(大学院は修士課程1年)の12月1日以降に行うよう会員企業に要請することを決めました。
長期化する大学新卒者の就職活動に歯止めをかけるのが狙いのようです。
適用は、2013年4月の入社予定者(現在の大学2年生)から。
ただし、入社試験や面接などの選考活動は大学4年生(大学院は修士2年)の4月1日以降、採用内定日は10月1日以降とした現在の日程は継続するようです。
◆↓ 日本経団連「新卒者の採用選考活動の在り方について」
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2011/001.html
2010年01月15日 13:28
【過去最低】2010年卒大学生の就職内定率
厚生労働省及び文部科学省は、今春大学を卒業する大学生の就職内定率(12月1日現在)は73.1%で、前年同期を7.4ポイント下回ったと発表。
2年連続で前年同期を下回り、1996年の調査開始以来、過去最低で、下げ幅も最大となりました。
男女別に見ると、男子は73.0%(前年同期比 7.4ポイント減)、女子は73.2%(同 7.3ポイント減)。
地区別に見ると、中国・四国地区では、67.4%(同 9.6ポイント減)で、最も低い内定率という結果に。
依然として就職状況が厳しいことが浮き彫りになる結果となりました。
◆↓ 「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成21年12月1日現在)について」はこちらから
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000003qgu.html
2009年12月11日 10:00
【就職内定率73.1%】徳島県内高校生(10月末現在)
2010年に徳島県内の高校を卒業する生徒の10月末現在の就職内定率は73.1%で、前年同期を2.5ポイント下回ったことが、徳島労働局のまとめからわかりました。
徳島県内の就職希望者は1,301人で、10月末までに内定を獲得したのは951人。求人数は、前年同月を27.7%下回る964人でした。
◆↓ 「平成21年度新規高等学校卒業者の就職内定状況等(平成21年10月末現在)」はこちらから
http://www.tokushima.plb.go.jp/kisha/index.html
2009年11月20日 09:51
【大卒初任給19万8800円】賃金構造基本統計調査結果
厚生労働省から18日に発表された賃金構造基本統計調査によると、2009年の大卒初任給は19万8800円で、前年比0.1%増とほぼ横ばい。企業規模別に見ると、大企業(常用労働者1000人以上)は0.7%増だったが、中堅(100〜999人)は0.2%減、中小(10〜99人)は0.9%減という結果に。
男女別では、男子が20万1400円(対前年増減率 0.0%)、女子は19万4900円(同 0.2%増)。
また、高卒初任給は15万7800円(同 0.1%増)。うち男子は16万0800円(同 0.5%増)、女子は15万3000円(同 0.8%減)でした。
都道府県別では、以下の結果になりました。
〔徳島県〕
大卒初任給 18万8100円(男子 19万6700円、女子 17万8200円)
高卒初任給 14万9300円(男子 15万2400円、女子 14万3100円)
〔香川県〕
大卒初任給 19万5700円(男子 19万8600円、女子 19万800円)
高卒初任給 15万9100円(男子 15万9900円、女子 15万6800円)
◆↓ 「平成21年度賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」はこちらから
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/09/index.html
2009年11月20日 09:18
【過去3番目の低さ】2010年卒大学生の就職内定率
厚生労働省は19日、来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)が62.5%で、前年同期を7.4ポイント下回ったと発表。内定率は過去3番目の低さでした。
男女別に見ると、男子は63.3%(前年同期比 6.5ポイント減)、女子は61.6%(同 8.5ポイント減)。
地区別に見ると、中国・四国地区では、59.7%(同 7.8ポイント減)で、九州地区と同様、最も低い内定率という結果に。
昨年秋、リーマンショックなどの影響で急速に不況に突入した日本経済。1年経っても雇用情勢に回復の兆しがみられず、厳しい就職環境が浮き彫りになっています。
◆↓ 「平成21年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(平成21年10月1日現在)について」はこちらから
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000002ltw.html
2009年10月02日 10:10
2009年3月卒「新規学卒者決定初任給調査結果」の概要
日本経済団体連合会HPにて、今春の大卒新入社員(事務系)の平均初任給調査結果が発表されました。
発表によると、平均初任給が前年比0.09%増の20万8306円となり、デフレ不況時の2003年(0.1%)を下回る過去最低の伸び率でした。
短大卒は0.13%増の17万3601円、高校卒も0.15%増の16万3038円。
前年の初任給を据え置いた企業は87.0%。2004年以降から続く減少傾向から増加に転じました。初任給凍結企業の割合が8割を超えるのは2005年(86.0%)以来4年ぶり。
調査時期:2009年5月13日〜6月5日
回答状況:集計企業数485社(有効回答率24.5%)
(製造業52.0%、非製造業48.0% 従業員500人以上規模78.4%)
◆↓ 詳細は経団連HPをご覧ください。
http://www.keidanren.or.jp/indexj.html
2009年10月02日 10:06
リクナビ2011がグランドオープンしました!
2011年卒学生向けの就職サイト「リクナビ2011」が10月1日(木)にオープンいたしました。
本社所在地が香川県64社、徳島県24社の企業様にご掲載いただいております。
また、リクナビ2011より「地元就職応援ページ」が新設されています。
◆↓ 「四国ページ」はこちらからご覧いただけます。
http://job.rikunabi.com/2011/contents/article/?themeName=jimoto&contents=17&menu=
◆↓ 「リクナビ2011」はこちら
http://job.rikunabi.com/2011/
2009年09月18日 09:28
2009年度高校新卒者の求人・求職状況について
厚生労働省HPにて、2009年度の高校新卒者の求人・求職状況(2009年7月末現在)が発表されました。
全国の求人・求職状況は下記の通りです。
・求人数は13万5,000人(前年同期比 -48.8%)
・求職者数は19万1,000人(同 -5%)
・求人倍率は0.71倍(同 -0.60ポイント)
※求人倍率が0.50倍と過去最悪だった2003年から、6年ぶりにマイナスに転じました。
徳島県、香川県の状況は下記の通りです。
〔徳島県〕
・求人数は732人(前年同期比 -28.5%)
・求職者数は1,399人(同 -10.7%)
・求人倍率は0.52倍(同 -0.13ポイント)
〔香川県〕
・求人数は1,576人(前年同期比 -32.0%)
・求職者数は1,517人(同 -5.4%)
・求人倍率は1.04倍(同 -0.35ポイント)
◆↓ 詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2009/09/h0911-2.html
2009年09月04日 09:26
2011年卒対象「リクナビ2011本サイト」もいよいよ10月1日オープン!
リクナビ2011プレサイトがオープンして、3ヶ月が経ちました。来月1日には、ついに本サイトがオープンし、2011年卒採用も本格的にスタートします。
県内の企業様も着々と採用活動の準備を進めていらっしゃるようです。
リクナビ2011本サイトオープン時(10月1日)にご掲載予定の企業様には、プレサイト上で社名告知を実施し、学生への周知も行っております。
就職活動を待つ学生もこちらのサイトを確認することで、企業への関心を強めています。
◆↓ 「リクナビ2011プレサイト」はこちら
http://2011.rikunabi.com/
2009年07月10日 12:59
新卒採用セミナー開催のご報告
7月7日(火)にアスティとくしまにおいて、『新卒採用セミナー』を開催しました。
お足元の悪い中、40社50名様と多くの方にご参加いただきました。
本日は、ご参加いただいた方にご記入いただいたアンケートから、セミナー開催のご報告をさせていただきます。
プログラム
●第一部 2010年卒 採用活動と学生の動向について
2010年卒採用の新卒マーケットにおける企業の動き及び学生の動きについての
中間報告と2011年卒採用の展望について
●第二部 新卒採用がもたらす企業組織活性化の影響
新卒採用活動を行うことにより、組織活性につながった企業様の事例をご紹介。
●第三部 時代の変化に対応した採用への転換
近年、企業様を悩ませている新人若手の3つの問題(戦力化・定着・メンタル)
の主原因と言われる「本人の現実対峙力」と「職場育成力」を探ると共に、
「事業貢献人材」の選び方(キーとなる面接力向上)をご紹介。
特に第三部「時代の変化に対応した採用への転換」は、参加された企業様の実に97%から「大変参考になった」「参考になった」という高い評価をいただいています。
また、七夕に開催した今回のセミナーは、短冊をつけた笹を会場に飾りつけたり、涼しげなお土産を準備したりと、女性スタッフの多い弊社ならではの「おもてなし」を表現し、「大変感動しました」というお言葉をいただきました。
《ご参加いただいた企業様の声》
・採用・教育ともに行っている立場として考えを改めさせられた。新人一人ひとりをもっとよく見て自分の行動が与える影響についてよく考えたい。
・面接の実施方法が大変参考になった。早速実践で用いたいと思う。
・今後の採用活動の実施に大変役立つものが得られた。
■当セミナーでお配りした資料をご希望の方は、メールにて、御社名・電話番号・御名前・御所属・御役職をご記入の上、ご送信ください。
送信先メールアドレス:info2@co-do.jp
2009年05月29日 09:30
平成20年度大学等卒業者の就職状況調査について
厚生労働省と文部科学省から、今春卒業の大学生の就職率が公表されました。
大学生の就職率は9年ぶりに前年度を下回る95.7%(前年同期比1.2ポイント低下)。男女別に見ると、男子95.9%(同0.7ポイント低下)、女子95.4%(同1.9%低下)と、昨秋から前年を下回る状況が続いており、リーマン・ショック以降の影響が色濃く反映されているようです。
地域別就職状況では、中国・四国地区は93.7%(同4.4ポイント低下)と、最も下げ幅の大きい結果となりました。
詳しくは、厚生労働省HP「平成20年度大学等卒業者の就職状況調査について」をご覧ください。
